アメリカでの日焼け対策!紫外線が強い州(地域)と調べ方

アメリカでの日焼け対策

春になり日差しが気になる季節になりました!

日焼けは女性にとって天敵。

しかもアメリカの日差しは日本よりも強い!しっかり対策したいですよね!

今回はアメリカの日焼け対策に理解すべく紫外線について取り上げたいと思います。

Sponsored Link

1.日焼けと紫外線

まずは日焼けと紫外線についてです!

1.1  いまさら聞けない・・・日焼けの原因

いきなり質問ですが、

日焼けは何が原因かわかりますか?

答えは

「紫外線」

です!

紫外線によって日焼けし、肌の老化となるしわやたるみの原因を作ります。

老け顔は日焼けが作ると言っても過言ではないんですよ〜・・・。

アメリカのお金 使い方

ひぇー

1.2  紫外線の種類

そして紫外線に種類があるのをご存知ですか?

紫外線は全部で3種類あり、それぞれ肌への影響が違います。

特に注意したいのは紫外線AとB。

紫外線の種類  症状 結果  日焼け止め
紫外線A(UV-A) 肌の表面が赤くなる炎症を起こす シミやそばかす

PA

PA++以上がおすすめ。

紫外線B(UV-B) 肌の内部に届き、活性酵素を作る(=老化の原因) シワやたるみ SPF
紫外線C(UV-C)      

参考サイト:ドクターシーラボ

豆知識

紫外線Cはオゾン層のおかげで地表まで届きません。

また紫外線Aは日常生活でも浴びやすいもの、紫外線Bは海や山などで浴びる紫外線で「レジャー紫外線」とも言われるそうです。

追記2018.4.14紫外線Bは窓でブロックされますが、紫外線Aはブロックされないため、家や車の中に入る日差しに注意が必要。

私のシミは紫外線Aのせいだったのね・・・

スポンサーリンク

1.3  紫外線のレベル

紫外線についてもう一つ知っておきたいことは、紫外線のレベル(強さ)です。

紫外線のレベルを表したものをUV Index(インデックス)」と言います。

レベルは1〜11まで。

こちらは環境庁の紫外線マニュアルに書かれていたUVインデックスをまとめたものです。

UVインデックス

左からインデックス数値、紫外線の程度、対策になります。

紫外線が強ければ強いほど注意が必要です。

2.紫外線が強い地域(州)と調べ方

2.1  紫外線が強い国

世界的にみて、紫外線が強い国はどこでしょう?

ずばりアフリカ、インド、オーストラリアです。

ポイント

赤道に近い国は日差しも紫外線も強くなります。

オーストラリアではUVインデックス(紫外線のレベル)8〜11

紫外線による病気や炎症のおそれもあるので、日焼け防止への意識や紫外線の教育はしっかりされているようです。

2.2  アメリカで紫外線が強い州

ではアメリカはどうでしょう?

同じ国でも場所によって紫外線の強さは異なってきます。

アメリカの環境保護団体の一つ、EPAUnited States Environmental Protection Agencyではアメリカの紫外線データを発表しています。

下の図は2018年4月の時点での紫外線マップ。数字はUVインデックスです。(数値が高いほど紫外線は強くなります。)

みなさんのお住いの地域はどうですか?

2.3 UVインデックスの調べ方

「自分が住んでいる場所の紫外線の強さを知りたい!」という人こちらがおすすめ。

世界のどの都市でも入力すると、UVインデックスと対策が表示されます!

(1)http://sunburnmap.comをクリック。

(2)上の空欄に「都市名」を入れます。

ここでは例として「Sanfrancisco(サンフランシスコ)」と入力。

(3)「UVインデックス」と「対策」が表示されます!

拡大すると・・・・

イラストでわかりやすく情報がでます。

このサイトがすごいのが、人種や肌の色など選べること!!!

白人、黒人、アジア人などで結果が違います。

ちなみに日本人は「skin type2」です。

ぜひお住いの紫外線量についてチェックしてみてくださいね。

3.  紫外線クイズ

知っているつもりで曖昧になっていませんか?

紫外線についてどのくらい知っているかチェックしてみましょう!

<問題>

(1)曇りの日は日焼けしにくい。

(2)水の中では日焼けしにくい。

(3)山は涼しいので、紫外線の影響は少ない。

(4)雪や砂の上は紫外線の影響はない。

(5)日焼け止めを塗れば長時間日焼けしても大丈夫。

<正解>

(1)× 曇りの日でも紫外線は80パーセント以上通過します。日焼け止めは必須。

(2)× 水の中でも日焼けします。むしろ、水による反射は紫外線の量を増やします。

(3)× 標高が高ければ高いほど紫外線の量は多くなります。
     標高1000M上昇するごとに紫外線は10〜12%上昇!富士山の頂上はやばい!

(4)× 地面によって紫外線の反射率は異なります。
    (新雪は80%、砂浜10〜25%、水面10〜20%、コンクリート10%)

(5)× 日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直しましょう!

参考サイト 環境庁の紫外線マニュアル

やばい、日焼け止め、ケチってた・・!!

4.まとめ

いかがでしたか?

紫外線について知っておくと正しい日焼け止め対策ができます。

上手に付き合っていきましょう!

近日アメリカの日焼け止めについてもアップ予定です。お楽しみに!

Sponsored Link

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へにほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へにほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ

Sponsored Link