2018年国際結婚で挙式★ありがちなお悩み8つと、私たちの体験談

国際結婚されたみなさん、結婚式は挙げましたか?

私たちは入籍して1年後、念願の結婚式を日本で挙げました!

一時は「結婚式なんてしないほうがいいかも( ;  ; )」なんて弱気なこともありましたが、無事に結婚式をあげた今、「結婚式を挙げてよかった!」と心から思っています。

今回は国際結婚でありがちな悩みを集め、私たちの場合どうしたか答えてみました。

これから結婚式をお考えの方の参考になれば幸いです!

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1. どちらの国で結婚式を挙げるか?

国際結婚を挙げるときに1番最初に決めることは「どこで挙式するか」のはず!

・相手の国で挙げるか

・お互いの国で挙げるか

・まったく別の国で挙げるか

いろんな選択肢がありますが、やはり自分たちの状況、家族の移動、予算を考えると、おのずに決まってくるかもしれませんね!

私たちの場合は、日本で挙式をあげることをかなり前から決めていました。

大きな理由は・・・

・主人自身が母国を離れて長年経っている。

・私が日本にいたので、式場や下調べをしやすかった。

からです。

迷いもありましたが、最終的に自分が挙式をあげたいと思う式場に出会うことができました。

式場選びや、国はご縁もあるはず。

結婚式をすると決めたら、アンテナを貼っておくといいでしょう。いいところが見つかるといいですね!

2. 結婚式の日程はいつにするか?

まず、「主人がいつ長期休暇をとれるか」で決めました。

そして結婚するのに、縁起がいい日かも調べました。(笑)

3. 結婚式の目的は?どんな結婚式にしたいか?

私たちの目的は「家族やゲストに感謝を伝えること」でした。

私たちは結婚後に母国ではなく家族と離れて暮らさなければならないので、言葉が通じなくても全員が楽しい時間を過ごし、一生の思い出に残る結婚式がしたいと思いました。

結婚式をするにあたり、その目的とイメージ作りをしておくと、途中ブレません。

4. 結納金はどうするか。

結納金やご祝儀は文化によってかなり違います。

私たちは家族間でお金のやりとりが発生するのは嫌だったので、基本的に受け取らないことにしました。

国際結婚はしきたりや、自国の習慣に偏らず、自分たちでルールを決めるとしてもいいかもしれません。

結婚する二人が決めたことなら、周りも尊重してくれるはずです。

5. 旅費の負担はどうするか。(飛行機代、宿泊代など)

私たちは家族の分は全部私たちが負担しました。

「お金のことは気にせずに楽しんでほしい」と思っていたので、かなりからコツコツ貯金をしました。

周りからは「そこまで負担しなくてもいいんじゃないか?」「やりすぎ」とも声がありましたが、やっぱり自分たちが決めたこと。

結婚式の出費はあっても、後日実家に帰ったとき、本当に家族や兄弟からとてもよくしてもらいました。

GIVE&TAKE(ギブアンドテイク)です。

6. 結婚式以外のスケジュールは?

私の場合、夫から「みんなで一緒に観光する時間をとりたい」とリクエストがありました。

最初は予算オーバーになるので悩みましたが、思い切って観光もすることに!

お金でしたいことを諦めるよりも、したいことをしたほうがいいと思ったからです。

結婚式以外にも両家の家族で一緒の思い出ができて、本当によかったです

7. 結婚式の通訳はどうするか?

私たちの場合、通訳は「なし」でした!

本当はあればよかったのですが、見つからなかったんです。(>_<)・・・

主人の家族も基本的に日本語ができなかったため、主人が司会者の台本を翻訳。

実際に通訳が必要だったのは、挙式のパートのみ。

挙式のパートは、翻訳された台本を夫の家族の奥さんが読んでくれました。

披露宴のパートは、主人が通訳をしました。(臨機応変に対応する必要があるため)

すべて通訳を入れると流れが悪くなるため、必要なところだけ通訳しましょう!

主人は日本語が完璧ではないのですが、なんとかうまくいきましたよ!

8. 披露宴に何をするか?

国際結婚において、最大の悩みは「披露宴にどうやって時間を過ごすか」だと思います。

一番の問題は「言葉の壁」!

何をやっているかよくわからない、という時間がないように、スピーチの時間はあまりとらず、ビデオやパワーポイントなどを駆使しました。

実際に披露宴でやった流れはこちらです。

<披露宴の時間>

(前半)

・新郎新婦入場

   ↓

・新郎新婦によるウェルカムスピーチ

   ↓

・乾杯

   ↓

ビデオを視聴(2ヶ国語の字幕付き)

 内容:新郎新婦のアメリカの結婚生活を紹介するビデオを視聴

   ↓

・テーブルごとに乾杯&写真撮影

   ↓

・お色直し退場

   ↓

(中座)

・ビデオを視聴(2ヶ国語の字幕付き)

内容:新郎新婦のプロフィールビデオ

   ↓

<後半>

・お色直し入場(和装)

   ↓

・ケーキカット&ファーストバイト

   ↓

座席シールゲーム

内容:座席表にシールが貼っている人にプレゼント(あらかじめ仕込んでおく)

   ↓

新郎新婦クイズ

内容:新郎新婦に関する4択クイズ。各テーブルがチームになり、対抗するゲーム。

   正解が多いテーブルに豪華プレゼント。

   ↓

・全体の写真撮影

   ↓

・両親への感謝ムービー(2ヶ国語字幕付き)

   ↓

・退場

でした。

2時間近くある披露宴もあっという間でした。

国際結婚の結婚式は大変だけど、最高の思い出になる!

いかがでしたか?

結婚式は本当に準備が大変!やってみないと変わらない大変さがあります。

でも結婚式を挙げたことによって家族同士の絆がより強くなり、最高の思い出ができました。

今回の記事で少しでも悩みを解決するヒントになれば幸いです。

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