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フィアンセビザ(K-1)申請の費用やアドバイス

ここでは私自身の経験からフィアンセビザの注意点とアドバイスをご紹介します。

目次

フィアンセビザ(K-1)とは?

フィアンセビザ(K-1)はアメリカ人と結婚を予定している外国人で、合法的にアメリカに入国しアメリカで結婚することが許されたビザのこと。

ただし結婚したら終わりではなく、入国から90日以内に結婚し、グリーンカードを申請する必要があります。

ビザを取得にかかる費用と期間

フィアンセビザを申請するのに費用がかかります。2017年7月の時点で535ドル。私が昨年申請したときは340ドルでしたが、今年に入り値上がりしました。

※フィアンセビザの費用はUSCISのサイトをご参照ください。

その他、飛行機代を除いても健康診断料、アメリカ大使館への国内移動費、印刷代など合計10万円近くかかります。費用面でも大変ですが、頑張りましょう。

また申請から取得にかかる期間については、通常4〜9ヶ月くらいと言われています。半年くらいが多くて、9ヶ月以上かかるのは長いほうだとか。私たちの場合はラッキーで4ヶ月で取得できました!

K-1ビザ申請の際の注意点とアドバイス

私が実際に経験して感じたことをあげておきます。

◆個人のブログを信じすぎない。

私は最初は何から始めるべきか分からずにいろんな方のネットの体験談を参考にしました。ただしインターネットの情報は参考にはなりますが、情報が古いものあります。必ずアメリカ大使館やUSCISのサイトもあわせてチェックしましょう。

◆ビザの有効期限をチェック。

フィアンセビザが届いたら、まず有効期限をチェックしましょう。ビザの有効期限は6か月です。問題はいつからカウントして6か月なのか、ということです。私は大使館で面接を受けた後に「ビザが発行されてから」6ヶ月だと思っていました。実際は「健康診断を受けた日から」カウントして6ヶ月でした。予想していたより早くて焦りました!

◆家にプリンターがあると便利。

申請の際、書類をたくさん印刷しなければならないのでプリンターがあるととても便利です。フィアンセビザのあとはグリーンカード申請にも使うのであらかじめアメリカで一台あると便利です。個人的にはスキャナー付きのインジェクトプリンターがおすすめ。私たちはキャノンのインジェクトプリンターを199ドルで安くアマゾンで購入したのですが、大活躍しました。

◆書類の日付と署名を忘れずに!!

書類に「署名」が必要なところがあるので、抜けがないように必ず入念にチェックしましょう。「日付」を入れることもを忘れずに!私の知り合いは署名が抜けていたために、書類不備で書類が返送されてきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

フィアンセビザの手続きをしておくと、グリーンカードの手続きは楽に感じます。二人で協力して頑張ってくださいね!

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