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結婚してアメリカに移住する方法のメリットとデメリット

まずはご結婚おめでとうございます!

結婚が決まってこれからアメリカに移住するためにビザの準備が必要になります。

ここではアメリカに移住するための方法について紹介します。

目次

1.結婚してアメリカに移住するための方法

アメリカに移住する方法はいろいろありますが、結婚して移住するための方法としては次のような方法があります。


(1)ビザなし(観光)でアメリカに入国して結婚する
(2)学生ビザでアメリカに入国して結婚する
(3)日本で結婚して配偶者
ビザでアメリカに入国する
(4)フィアンセビザでアメリカに入国する

2.  それぞれの方法のメリットとデメリット

では(1)~(4)のそれぞれのメリットとデメリットについて見てみましょう。

(1) ビザなし(観光)で入国した場合

メリットはもちろん、アメリカにすぐ来て最愛の人と一緒にいられることです。デメリットはいろいろ不便なことが多いこと。例えば、観光ビザの場合、SSN(ソーシャルセキュリティナンバー)やGC(グリーンカード)の取得に時間がかかります。実際にアメリカにきて観光ビザで入国して結婚した人に会いましたが、SSNがないためにできることが制限されて大変そうでした。

(2)学生ビザ(F-1)で入国した場合

アメリカで学生として勉強したい人にはいい方法かもしれません。メリットは勉強しながら、恋人と一緒にいられることです。ただし学生ビザの申請するのにアメリカの学校の許可が必要です。手続きにも費用と時間もかかります。アメリカに入国してすぐ結婚すると結婚目的で入国したと移民局に怪しまれる可能性もあるため、注意しましょう。

(3) 配偶者ビザ(IR-1/CR-1/K-3)の場合

これが一番おすすめの方法です!私の知り合いはほとんど配偶者ビザ入国して6か月~1年ほどでGC(グリーンカード)を取得しています。費用もこの方法が一番安いです。

(4) フィアンセビザ(K-1)の場合

遠距離恋愛をしていて、これから結婚を予定しているのであればフィアンセビザが一番安全な方法です。(3)よりもコストや費用はかかります。一般的にビザを取得するのに6ヶ月〜1年かかるそうですが、私たちは4ヶ月で取れました。

3.  私たちの場合

私と彼も早く一緒にいたいと思い、(1)~(4)の方法がいいか悩みましたが、結局フィアンセビザで入国することにしました。理由としては、主人の仕事の関係で、主人が日本に来て結婚することが難しかったこと、私も仕事をしていたので、すぐに仕事をやめてアメリカに行くことが難しかったからです。結果的にフィアンセビザでよかったと思っています。

4.  まとめ

いかがでしたか?

結論として、

遠距離恋愛でこれから結婚する予定する場合→「フィアンセビザ」

アメリカに入国する前に結婚できる場合→「配偶者ビザ」

がおすすめです。

いずれの方法も時間、費用、労力が必要です。恋人と二人で協力してかかりますが、頑張ってくださいね!

 

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