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アメリカ現地で聞く英語12 How are you doing?

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1.今日の英語 How are you doing?

意味:元気?調子はどう?

知り合いに会ったとき、挨拶で「How are you?」ばかり覚えていたのですが、たまたま会ったネイティブの知り合いに「How are you doing?」と言われて「えーと・・」と一瞬固まってしまいました。とりあえず、「Good!(元気です)」とは答えましたが、あとで携帯で調べたら、「How are you doing?」は「How are you?」と同じ意味とのこと。答えがあってて「よかった~」と安心しました。

他にもいろんな挨拶の言い方があるんですよね。ここでちょっと紹介しておきます。どんどんHow are you以外のバリエーションを増やしましょう!

How are you doing?

How’s it going?  

What’s up?

What’s going on?

What’s up? What’s going onはHow are you?よりもカジュアルでよく知っている友だちや知り合い同士で使います。最初のうちは聞かれた時に意味が分かる程度でいいと思います。少しずつ自分の英語にしてくださいね。

2.How are you doing?と言われたときの答え方

ということで、次はHow are you?、How are you doing?などと言われた時の答え方も紹介します。

I”m good!/Good!

Great!

Pretty good.

まずはこの3つをぜひ覚えましょう!他にもFine./Not bad.がありますが、ほとんどGood/Pretty Goodをよく聞きます。あくまで社交辞令の挨拶なので、元気かどうか真面目に答えなくてもいいというのもあるかも。

How are you(doing)? などと聞かれたときはぜひ「And you?」や「How about you?」と相手に聞き返してくださいね。会話が弾みますよ。

3.How are you doing?の他の使われ方

How are you doing?だけなら、単純に「元気?」「調子はどう?」という意味になりますが、物事(生活、仕事など)について聞く時にも同じフレーズが使われます。

例えば、

You just started your new job. How are you doing?

新しい仕事は始まったね?調子はどう?

I heard you just moved here. How are you doing?”

ここに引っ越したばかりだって聞いたけど、調子はどう?

The report is due this Friday. How are you doing?

レポートは金曜日までだよ。調子はどう?

などです。答え方は調子がいい時、Good/Pretty goodでもいいですし、調子がよくないときはNot bad/Fineなどと答えられます。挨拶と同じですね!

4.まとめ

いかがでしたか?

アメリカでは「笑顔で挨拶ができる」ことはマナーとしてもアメリカ文化に溶け込む一歩としても大事なことのように感じます。私もアメリカに来て1,2か月目にしてやっと知らない人と簡単な挨拶をするのに慣れてきました。一緒に頑張りましょう!

※「アメリカ現地で聞く英語」シリーズは私が実際にアメリカに住んでよく聞く英語の単語や表現を紹介しています。  Photo by https://pixabay.com

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