2018年アメリカの洗濯用洗剤&敏感用洗剤まとめ

皆さんはアメリカで「洗濯用洗剤」は何を使っていますか?

実際にスーパーに行くと、たくさんのブランドや種類があって何を買っていいかわからない!」という方は結構多いのではないでしょうか?

私もいつも使い慣れているものを買ってしまうことがほとんどでしたが、自分に合った洗濯洗剤を選びたいと思うようになり本格的に調べてみました。

今回はアメリカと日本の洗剤の違いや、英語表記、人気のブランドなどについてお伝えします。

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1. アメリカと日本の洗剤の違い

アメリカにきて感じた洗剤の違いを思いつくままざっとあげます。

・洗剤は香りが強め!(体臭の違い、文化が関係している)

・アメリカの洗剤は硬水向け!(日本は軟水向け)

・温水で洗濯する!(硬水のため温水のほうが洗剤が溶けやすい)

水質の違いは洗濯機や洗剤に影響がかなりあります!

2. 英語で「洗濯用洗剤」「柔軟剤」とは?

英語で洗濯はLaundry(ランドリー)と言いますよね。

では洗剤や柔軟剤は?

答えは・・

洗濯用洗剤 Detergent(ディタージェント)

柔軟剤 Softener(ソフトナー)

一緒に覚えておきましょう。

3. 洗濯用洗剤の種類

日本にも粉末、液体などいろんな種類がありますよね。

アメリカの洗濯用洗剤も同様です。

洗剤の種類と英語の言い方などについてまとめました。

3.1 粉末洗剤: Laundry Powder (ランドリーパウダー)

昔ながらの洗剤。ドラム式洗濯機の場合、水量が少ないので粉末洗剤だと溶け残る場合があるとか。でもアメリカは温水が出るのであまり関係ないのかも・・(調べておきます。)

3.2 液体洗剤: Laundry Liquid (ランドリーリキッド)

液体洗剤。アメリカではスタンダートな洗剤です。

3.3 ジェリーボール: Laundry Pods(ラウンドリーポッド)

粉末でも、液体でもないタイプ。最近、人気があるトレンド洗剤です。

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3.4 消臭剤配合: Febreze (ファブリーズ)

ファブリーズといえば消臭剤のスプレーがあるので、日本でも聞いたことがありますよね。洗剤に使う場合は消臭効果の高い洗剤になります。

3.5 漂白剤配合: Oxi Clean(オキシクリーン)

シミ、黄ばみ、泥汚れ、調味料などに漂白したい洗濯物に効果的。Ultra Stain release(ウルトラ・ステイン・リリース)という洗剤も漂白剤が入っています。Stainは「しみ」のこと。

3.6 HE対応洗剤: HE(エイチ・イー)

HEとはHigh Efficiencyの略です。つまり高性能であるということ。

通常の洗剤より、水量が少なめで洗浄力をあげた洗剤(泡立ちは少なめ)なのでドラム式洗濯機に使われます。

ただしドラム式洗濯機にもHE対応と非対応の洗濯機があるので、どの洗濯機でもいいか洗剤の注意書きをチェックしましょう!

3.7 無香料、無色(無染料)の洗剤: Free& Clearなど

「Free & Clear」または「Free of Perfumes and Dyesなどと言います。敏感肌、アレルギーをお持ちの方、乳幼児向けの洗剤をお探しなら、絶対これです!

3.8 冷水でも洗剤が溶ける洗剤: Cold-Water

アメリカは硬水のため、冷水では洗剤が溶けにくいのですが、この洗剤なら大丈夫!通常、洗濯機を温水にしますが、水を温めなくていいので電気量の節約になります。

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4. アメリカで人気&おすすめの洗濯用洗剤

スーパーに行くと必ず見かけるブランドがありますよね。ここではアメリカで人気がある洗剤を中心に紹介します。

4.1 Tide(タイド) おすすめ度 ★★★★

全米売上No1のトップブランドP&G社の製品。

パワフルな洗浄力が世界的にも大人気。日本でも有名なアリエールやボールドも同じP&Gの製品です。粉末タイプ、液体タイプ、無色・無香料タイプなど迷うほど種類も豊富で、同社の柔軟剤Dawny(ダウニー)との相性はもちろん抜群です。

ただ買う側として困るのは・・・Tideの洗剤の種類が多すぎで、何を選んでいいか迷うこと!

個人的におすすめは、Tide Pods(タイド・ポッド)です。

日本でも最近見かけますよね。

アメリカでは2012年に発売された大ヒット商品。

少ない量で、従来の洗剤より洗浄力、消臭力がアップしました。

少し割高になりますが、洗濯槽にポンといれるだけなので手間がかからないので私もとても気に入っています♪これだけで十分に香りがつき、ふんわり仕上がります。

また日本のP&Gの公式サイトでもタイドのの商品紹介があります。アメリカのすべての商品をはありませんが、いくつか同じものがあります。日本語でわかりやすいのでぜひ参考までご覧ください♪

参考 P&G公式サイト「タイド」商品紹介ページ

4.2 Gain(ゲイン) おすすめ度 ★★★

こちらもTideと同じP&Gの商品です。アメリカ人でも同じ会社の製品だと知らない人が多いとか!やはり同じ会社の製品だけに、TideとGainのどちらがいいか迷いますよね。

Selfgroth.comの記事がとてもわかりやすいです。記事によると・・・

Tide(タイド):一番の売りは「洗浄力」。 イメージは洗浄力>香料です。

職場や学校で汗、シミなどで服が汚れる人はたんぱく質、皮脂よごれがしっかり汚れを落とすタイドがおすすめ。作業着、運動着、エプロン、泥汚れなども綺麗に洗濯できます。

Gain(ゲイン):力を入れているのは「香り」。 イメージは洗浄力<<香料です。

あまり仕事、家庭でも汗やシミができず、そこまでパワフルな洗浄力がそこまで必要がない人にはゲインがおすすめ。ゲインは香りのよさ、持続性に力を入れています。

こんな表示も見つけました。香りが2週間持続するとか!

クローゼットがいい香りになりそう♪

オフィスワーク、都会暮らし、独身の方に人気がありそうですね!

この点を知らずにゲインを買うと、洗浄力を求める人には物足りなさを感じるかもしれませんね。香り重視にの方にはぴったりかも♪

1ドルショップにミニサイズのゲインが売っているので、気になる方はお試しください♪

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4.3 Persil(パーシル)おすすめ度 ★★★★

主人の同僚のヨーロッパ出身のご夫婦が使用している洗剤。

あまり聞いたことがなかったんですが、調べてみたら、ドイツのヘンケル社の製品でヨーロッパではシェア率No.1の洗剤だったんです!!

アメリカに進出したのは2015年ですが、Tideよりもシミよごれが落ちたとのことでシェアを広げ、今注目されている洗剤です。

アメリカのいくつかのサイトでランキングを調べると、必ず上位に入ってきていました。例えば、Reviewed.comの「The Best laundry Detergent of 2018」の記事もそうです。

近所のスーパー(Safeway)でもどの洗剤よりも在庫が減っているような・・・たまたま?!

お友だちの家にお泊りした時に使わせてもらいましたが、優しい香りがよかったです。
試す価値はありそうです!

5. 敏感肌・アレルギー・赤ちゃん用におすすめの洗剤

敏感肌・アレルギー・赤ちゃん用として絶対に無視できないのが、

・蛍光増白剤(洗濯物を白く見せる成分)

・界面活性剤

です。

赤ちゃん用には蛍光増白剤の入っていないものを選びましょう。界面活性剤はすすぎをよくすることで取り除くことができます。

ここではおすすめの洗剤をピックアップしておきます。

5.1 Dreft(ドレフト)

Dreft Stage 1: Newborn Hypoallergenic Liquid Baby Laundry Detergent (HE), 50 Ounces (32 Loads), 2 Count

赤ちゃん洗剤といえば定番中の定番です。

5.2 Seventh Generation(セブンス・ジェネレーション)

Seventh Generation Natural 4X Concentrated Laundry Detergent Free and Clear Unscented, 106 loads, 40 Fl Oz (Pack of 2)

トレダージョーズでも売っているオーガニックブランド洗濯洗剤です。食器用の洗剤も合わせて使いたい商品です。

5.3 All(オール)

all Mighty Pacs Laundry Detergent, Free Clear for Sensitive Skin, 67 Count, 2 Tubs, 134 Total Loads

アメリカの皮膚科医やアレルギー専門医の一番のおすすめ洗剤らしいです。洗浄力はまあまあですが、敏感肌・アレルギーをお持ちの方には安心の洗剤。値段もリーズナブル。

6. まとめ

いかがでしたか?

アメリカで人気のある洗剤を中心に紹介しました。

また新しい洗剤を使ったら、レビューと合わせて追加したいと思います!

お読みいただきありがとうございました!

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