【アメリカで出産♪】準備に必要最低限なベビー用品リストを紹介します!

出産準備リスト

「出産準備はアメリカも日本も同じだろう」と思っていませんか?

答えはNO(ノー)です。

私は最初、日本のサイトで調べて出産準備をしていましたが、現地で同じものを揃えるのは本当に大変。

それで分かったことは・・

日本式だけにこだわらず、アメリカ式をうまく取り入れる

ということ!

今回はアメリカで出産するならおすすめの出産準備について紹介します。

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1.  出産準備に絶対に必要なもの・あるといいもの4選 

出産準備って意外に買いすぎてしまうもの。

ネットで調べても人によっては違うので難しんですよね。私は「必要だと思ってから買えばよかったかな」というものがいくつかありました。

ここでは出産準備に最低限必要なものをピックアップして紹介します。

(1)  カーシート(チャイルドシート)

英語でチャイルドシートはcar seat(カーシート)と言います。

4歳以下のこどもを車に乗せるときはカーシート着用が義務づけられているので、

必ず出産前までに準備してくださいね。

アメリカ カーシート

ポイント

カーシートの種類は大きく2種類!

infant car seat(インファント・カーシート)新生児・乳児向け

 新生児から6ヶ月、1歳ごろまで使えます。持ち運びができるので便利ですが、生後2ヶ月も経つと重くなるのでストローラー(車がついたベビーカー)が必要かも。日差しよけにもなるカバーもあり。

convertible car seat(コンバーティブル・カーシート)幼児向け

 新生児から幼児向けのカーシート。持ち運びができませんが上記のinfant seat(新生児用シート)より長く使えるのでコスパがいいです。前向きにも後ろ向きにも取付可能。

私が購入したのはinfant seatを中古で購入。中古で購入する際は、故障がないか安全確認を徹底しましょう!日差しよけのようなカバーがあるのが個人的には気に入っています。

Amazonで人気があるものはこちらです!ご参考まで。

infant car seats (インファント・カーシート)新生児〜

Gracoはアメリカのベビー用品で有名な会社です!

convertible car seats(コンバーティブル・カーシート)新生児・乳児〜

こちらもやっぱりGraco。。アマゾンでもやっぱり人気ですね。。。

Amazonで他のカーシートをチェックしてみる

おまけ:infant carrier cover(カーシート・カバー)

新生児用のカーシート全体を覆えるカバーが超おすすめです。

特に冬の寒い日や、人混みが多いところへ外出するとき、とっても便利です。

実際に購入したもの(グレーのもの)⬇︎

カーシート おすすめ アメリカ

私はWarlmart(ウォールマート)で購入しましたが、Amazonでも購入できます。

レビューもいいですよ。ご参考まで♩

(2) おむつ&おしりふき

英語ではおむつはdiaper(ダイパー)、おしりふきはbaby wipes(ベイビーワイプス)と言いますよ。

おむつ Diaper(ダイパー)

おむつは赤ちゃんが生まれたら、すぐに使います。

ただいろんなメーカーのおむつがあって、どれを買っていいか分からないですよね。

産後は病院でオムツを準備してくれているので、退院してから病院と同じものを買ってもいいいでしょう。

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私は出産前に新生児サイズのおむつ1パック準備していましたが、病院からおむつを1パックもらえたのでとても助かりました。

いろんなメーカーのおむつのサンプルも試しましたが、一番良かったおむつはこちら!

吸収力、フィット感、おしっこサインが便利!!

私はCostco(コストコ)でセールだった時に192枚入りで30ドルくらいで購入しました。

コストコでは新生児サイズはなく、サイズ1から売っています。おしっこサインが超便利!(真ん中の黄色い線が青色になります。)

アメリカ オムツ

Huggies(ハギーズ)は少し高いのでコストコブランドのオムツもおすすめです。

おしりふき Baby Wipes(ベイビー・ワイプス)

おしりふきは赤ちゃんの肌にやさしいものが一番!

私たち夫婦は価格面と質でコストコのおしりふきを使っています。

900枚で19ドルはお買い得♪

コストコのおしりふきは厚手で、水分量もよく、とても使いやすいですよ。

ちなみにAmazonで人気があるのはこちらです。

私のおむつ替えセット

いろいろ試した結果、こんな感じで落ち着いています。

左から「おしりふき、布ガーゼ、トイレットペーパー、オリーブオイル、オムツ」の5点。

おむつ 出産準備

トイレットペーパーを使うことで、ウェットティッシュの使いすぎを防げます。

おしっこだけのとき、おしりふきとオムツだけ使います。

うんちのときは、トイレットペーパー、おしりふき、お湯でぬらしたガーゼでおしりについたうんちをしっかり拭き取り、オリーブオイルで保湿をして、オムツをしています。

オリーブオイルはお医者さんからすすめられました。

(赤ちゃんの保湿には口に入れても安全でコスパがいいオリーブオイルが一番だそう!)

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(3) おくるみ Swaddle(スワドー)

英語ではswaddle(スワドー)と言います

日本では新生児に肌着を着せることも多いのですが、アメリカでは新生児におくるみが主流。

アメリカ おくるみ

おむつを履かせたらおくるみの布でクルッとまけばいいので超便利です。

私の場合、1ヶ月くらいはほとんど毎日おくるみで過ごしました。おくるみを2枚重ねにすれば暖かいし、あかちゃんもよく寝てくれます。6〜8枚くらいあると便利かも♫

やり方は看護師さんが教えてくれますよ。

(4) 鼻吸い器・鼻水吸引機 Nasal Aspirator

英語ではNasal Aspirator(ニーゾル・アスピレィター)です。

赤ちゃんは鼻がよくつまりますが、自分では鼻がかめません。

アメリカ人の知り合いも一押しのアイテムがこちら!

アメリカ 鼻水吸引機 鼻取り器

Amazonでもダントツの1位!

生後2ヶ月たった今も重宝しています。

私の友人は電動のものを使っています。少し高くなりますが、楽そうでした!

アメリカの出産準備は病院で聞けば教えてくれたり、産後の入院期間に看護師さんが教えてくれます。(もちろん病院にもよりますが。)あまり最初から買い揃えすぎず、アメリカ式を取り入れながら準備しましょう!

2.  出産したら、Amazonのベイビーレジストリーが超おすすめ!

Amazonのベイビーレジストリーって知ってましたか?登録すると、おむつなどのベビー用品が無料でもらえ、ベビー用品の買い物が10〜15%割引になります!!しかも90日以内無料の返却可能です。超おすすめです!

日本のAmazonのベイビーレジストリーはこちら。

3. 出産準備リスト(日本語、英語訳付)

私自身が「こんなリスト、あったらいいな〜!」と思ったリストを作ってみました。

ベビー用品を海外で探すのに困らないよう、英語訳をつけてみました。

ダウンロードはこちら⬇︎

出産準備品リスト (131 ダウンロード)

アレンジしてご活用ください!

4. まとめ

いかがでしたか?

準備がまだの方、準備が十分か心配な方は、今回紹介したものをぜひ!

赤ちゃんに必要なものは人によっても違います。

焦らず、本当に必要なものを少しずつ揃えてみてくださいね(^^)

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