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【Amazonでもベストセラー】アメリカでおすすめのドレッシングとブランドを紹介!

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アメリカのスーパーに行くと、たくさんの種類のドレッシングがあり驚いたことはありませんか?

長く住めばだんだんと慣れるものですが、そうでなければドレッシングの種類と味を覚えるのは結構ハードルが高いもの。

レストランでサラダを注文するときも、好みのドレッシングの種類を聞かれることがあるので、まずは好みのドレッシングを見つけて、覚えておくと便利です。

今回はアメリカのドレッシングの種類とおすすめのドレッシングのブランドにまとめましたので、参考になれば幸いです。

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アメリカで人気がある定番ドレッシング6つ

アメリカ人で人気がある定番のドレッシングはこちらです。ぜんぶで6つ!

・Ranch(ランチ)

・Caesar(シーザー)

・Vinaigrette(ヴィネグレット)

・Thousand Island(サウザンドアイランド)

・Italian (イタリアン)

・Blue Cheese(ブルーチーズ)

日本でも聞いたことがあるドレッシングもありますが、ブランドによっても味は様々。ここでは各ドレッシングの人気ブランドも一緒に紹介します。

各ドレッシングの特徴とおすすめのブランド(メーカー)

◆Ranch(ランチ) おすすめ度 ★★★★★

アメリカ人に一番人気のあるドレッシングです。サワークリーム、マヨネーズ、ヨーグルトなどを混ぜてつくられた酸味のある白いドレッシングです。サラダはもちろん、ピザ、ポテトチップス、チキンにつけても合います。迷ったら、Ranch(ランチ)を選びましょう!

ちなみに・・・

Amazonのベストセラーのランチ・ドレッシングはこちらです!


アメリカで大人気のブランドは「Hidden Valley(ヒドゥンバレー)」のドレッシング。

値段も3.84ドルでお買い得。試す価値ありです!

※画像をクリックすると、Amazonの画面でレビューが見られます!

◆Caesar (シーザー) おすすめ度 ★★★★

日本でもなじみがあるシーザードレッシング。アメリカでも人気があります。

Amazonで美味しいと定評があるシーザー・ドレッシングはこちら!


Ken’s Steak House(ケンズ・ステーキハウス)のブランド。このドレッシングを食べると、他のドレッシングが食べられなくなるとか。

ちなみに私が一番大好きなシーザードレッシングの組み合わせは、コストコのチキンベイク&シーザードレッシング一緒に食べると激ウマです!!(ドレッシングは注文すると無料でセットでついてきます。ついてこなければレジでぜひ聞いてみてください!)

◆Vinaigrette(ヴィネグレット) おすすめ度 ★★★★

私が一番好きなドレッシングオリーブオイル、レモン汁、酢、こしょうで作るさっぱり系のシンプルなドレッシングですが、野菜の旨みを引き立てます。

ちなみに、Vinaigrette(ヴィネグレット)とはフランス語でビネガー(酢)の意味。ちょっと発音が英語のビネガーと似てませんか?

Amazonで一番評価がいいヴィネグレット・ドレッシングはこちらです。


LA MARTINIQUE (ラ・マルティニーク)のドレッシング。マルティニークはフランスの西・カリブ海に浮かぶ諸島の島の名前。本場フランスの味なんだとか。Amazonだと6本セットで売られていますが、人気の高い商品です。

◆Thousand Island (サウザンドアイランド)おすすめ度 ★★★

ケチャップとマヨーネーズを混ぜて、細かく刻んだピクルスや玉ねぎが入ったオレンジピンク色のドレッシング。ほのかに酸味のある甘みのあるドレッシングです。サラダはもちろん、鶏肉、シーフードと一緒に食べても美味しいです。

<豆知識>「サウザンドアイランド」ドレッシングの名前の由来

サウザンドアイランドは日本語に訳すと、「千の島/1000の島」の意味。ドレッシングに入ったみじん切りの野菜(セロリや赤ピーマン、玉ねぎなど)の粒が海に浮かぶ千の島に見えることからこの名前がついたそうです。

Amazonでベストセラーの商品はこちらです。


 Walden farms(ワルデンファーム)の小分けパックが人気があります。なんとこのブランドがすごいのはカロリーゼロ!糖質ゼロ!ドレッシングが大好きだけど、健康が気になる人にはいいですね。他にもKen’s Steak House(ケンズ・ステーキハウス)やKraft(クラフト)のブランドも人気があり。

◆Italian(イタリアン) おすすめ度 ★★★★

日本でもおなじみのイタリアン・ドレッシング。アメリカでも人気があります。

Amazonで定評があるイタリアンドレッシングとして選ばれたのはこちら。


 Wish Bone(ウィッシュ・ボーン)のドレッシング。値段も1.98ドルでお買い得。Amazonでまとめ買いする人も多い商品です。

◆Blue Cheese(ブルーチーズ) おすすめ度 ★★★

ランチ(Ranch)ドレッッシングよりも濃厚な上級者向けのドレッシング。セロリや人参、きゃべつなど野菜にただつけてディップに合います。ランチドレッシングに飽きたら、ぜひお試しください。

Amazon’s choice(アマゾン・チョイス)で選ばれたドレッシングはこちら!


ブルーチーズのドレッシングも Wish Bone(ウィッシュ・ボーン)のドレッシングが定評のようです。値段も1.98ドルと安いので、お試しで購入しやすい商品です。

まとめ

いかがでしたか?

ここで紹介したドレッシングがアメリカ人にも人気のある定番ドレッシング。ブランドによっても味に違いがあるので、いろいろ試してみてくださいね。アメリカで好きなドレッシングが見つかることを願っています!

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