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「アメリカで運転するのが怖い」から脱却できる6つの方法

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アメリカで運転するのに抵抗があるという方には
・家族や身近な知り合いに付き合ってもらって運転している
・Youtubeをみてイメージトレーニングしている
・教習所に通ってみようか悩んでいる
という方が多いと思います。
でも・・・いざ一人で運転すると思うと、身がすくんで運転できないんですよね。
ここでは私がアメリカでの運転の恐怖心を克服した方法を紹介します!
Photo by https://pixabay.com
いざ一人で運転しようと思うと、怖い!と思っていませんか?
私もそうでした!
でも誰かにずっと運転に付き合ってもらっていてもなかなか上達できないんですよね。
できるだけ早く運転できるようになるために「一人で運転すること」をおススメします。
ただやみくもに運転するのではなく、自宅から車で3~5分くらいのところをターゲットにして運転してみます。私の場合、家から車で5分の図書館をターゲットにしました。理由は本が好きなことと、車の通りも比較的少なく、行き方も簡単だったからです。Googleマップで調べると、いろんな場所が見つけられるはず!
ちなみにスーパーは車の行き来が多いので、できれば公園や学校など車の行き来が少ないところがおすすめです。

2.同じ場所を2~3往復くらい運転する

ターゲットを見つけたら、同じ場所を2~3往復くらいするのがおすすめです。
1回目はただ「怖い」のですが、2回目以降少し気持ちが変わってくるはず。もし1日目1回運転して疲れた場合は、次の日にまた運転しても大丈夫です。初心者のうちは毎日ハンドルに触るってことが大事ですから。
そして同じ場所を何度か運転すると、最初は目にも入らなかった道路標識や車線など気になり始めます。
そうしたら家に着いてからネットですぐに調べて疑問をつぶしていきます。
分からなかった道路標識の意味も分かると、自信がついてきます。

3.分からなかったことは調べる!

2でも書きましたが、慣れてくると、日本とは違う道路標識やルールが気になりだします。分からないことはネットですぐに調べましょう!

運転する前から覚えようと思ってもたくさんあってなかなか覚えられません。でも運転していく中で、分からないことを潰していくほうが効率もいいし、頭に入りますよ。

4.行ってみたい場所を見つける

短い距離を運転して自信がついたら、少しずつ距離を伸ばしてみましょう。自分が行ってみたい場所をGoogleマップなどで調べてターゲットにするのがおすすめです。私の場合、図書館に行くのが慣れたな、と思った数日後、友だちから「家でランチを作るから来ない?」とお誘いがあり、お友だちの家が次のターゲットになりました。
30分も離れているお友だちの家まで一人で運転!ゆっくり走って、途中ミスもしましたが、この日以降一気に自信がつきました。

5.「自分は運転ができる」と信じる!

最後に「自分は絶対に運転できる」と自分を信じましょう!運転できるかできないかは、実は心理的なものが大きかったりします。

そして信じるためには、上であげた1~4のステップで小さな自信を少しずつ積み重なることがとても大事です。私の場合、日本で運転免許をとったばかりの時、母に「猫も杓子も運転できるんだから、あんただって運転できないわけがない」と言われて、なぜかその言葉に勇気づけられたことを覚えています。
アメリカでは16歳から運転免許がとれます。高校生が運転できるんだから、あなたも大丈夫です!

 まとめ

いかがでしたか?
絶対に運転できる日がきます!最初のうちは無理せず、少しずつできることを増やしていきましょう。自分を信じてがんばってくださいね。
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