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ステップ3 フィアンセビザ書類作成~取得までの道のり(面接に必要な書類の準備)

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NOA2が届いてから、アメリカ大使館から書類が届きましたか?

書類は「A4サイズの茶封筒」に入って届きます。封筒の送り先に「American Embassy」と印刷がされているので見ると「いよいよ私の番だ〜!」と思うはず!

あとは面接に必要な書類を集めて、面接でパスすればビザが発行されます。ゴールはもう少しです!

Photo by https://pixabay.com

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1.大使館から書類が届いたらすること

まず大使館から書類を受け取ったら、同封のDS-230Ⅰフォームに必要事項を記入して、大使館に返送しましょう!

DS-230Ⅰフォームとは、いわゆる書類の受領確認書のようなものです。私は「必要書類」ばかりに気を取られていて、確認が抜けていました!!気づいたのは書類が届いて1か月ほど経ってから。面接までにはもちろん間に合ったので、問題はありませんでしたが、みなさんは忘れずに返送してくださいね。

中身を一通り目を通したら、面接まで何をするかインストラクションを読み、面接に向けて準備を進めていきましょう。

2.DS−160の作成とプロフィール登録

まずはすぐにできることは「DS-160の作成およびプロフィールを登録」です。

DS-160は「アメリカ大使館 DS−160」でネットですぐに検索できます。(インストラクションと同じ喪

DS−160には自分の基本情報(住所、職業、渡航履歴など)だけでなく、フィアンセや両親の情報(名前、住所、生年月日)などを入力します。所要時間は20〜30分くらいかかりますが、途中保存もできます。できるところから入力しておくというのも手かも。

DS-160の登録が完了したら、確認ページ(Confirmation)を印刷・保管しておきましょう。面接の日に持参します。

3.面接までに準備するもの

面接までに指定の書類を準備する必要があります。I準備できるものからどんどん揃えていきましょう。

<面接日までに必要な書類>

①パスポート(6か月以上有効期限があるもの)

②写真(アメリカのパスポートサイズ 5mm×5mm)

③出生証明書(戸籍抄本、戸籍謄本どちらでもOK)

④出生証明書の英訳(自分で訳してもOK)

⑤健康診断書(渡航検診)

⑥警察証明書(犯罪履歴証明書)

2人の関係を証明する書類(写真、手紙、メールのコピーなど。面接の際に提出を求められることもあります。)

⑧扶養証明書 

⑨離婚証明書 ※該当の方のみ。

3.警察証明書と健康診断の取得について

上記の必要書類の中で一番気になるのは警察証明書(犯罪証明書)と健康診断書(渡航証明)ではないでしょうか。ここでは私の体験談について参考まで綴っておきます。

◆警察証明書(犯罪経歴証明書、渡航証明書とも言います。

最寄りの警察署で発行してもらいました。

(1)持参したもの

・ 大使館からの書類

・パスポート

・身分証明書(運転免許証、住民票など住所が確認できるもの)

(2)費用

無料

(3)発行までかかる時間

1~2週間ほど ※お住まいの地域によります。

(4)私の体験談

最寄りの警察署に行き、窓口で「渡航証明書の件で来ました」というと入館許可証を渡され、指紋採取の場所を案内されました。

持参したものをすべて担当の方に渡し、まずは本人確認。その後、指一本ずつ機械で指紋を撮りました。大体15~20分ほどで終了しました。

帰り際に発行に1~2週間かかると言われましたが、5日後に証明書ができました。郵送はできないとのことで、身分証明書を持参し、警察署に取りに行きました。

(5)注意点

・証明書の封は絶対に開封しないこと。

◆健康診断(渡航検診とも言います)

病院は大使館で指定されています。東京は2つ、神戸1つ、沖縄1つ。

東京は「聖母病院」か「東京メディカル・エンド・サージカル・クリニック」のいずれかです。新宿から近いということで私は「聖母病院」を選びました。

(1)持参したもの

・大使館から届いた書類

・パスポート

・写真4枚(4cm×3cm)

・予防接種の記録(母子手帳など)※あれば持って行きましょう。

・アメリカの住所 ※受付票に記入するのでメモしておきましょう。

(2)健康診断が届くまでの時間

1週間~10日ほど

(3)体験談

地元から深夜高速バスにのって、早朝6時ごろ新宿駅に到着。新宿駅の構内で朝ごはんを食べて、時間をつぶしたあとバスに乗って病院に向かいました。※聖母病院のHPに交通案内があります。⇨ http://www.seibokai.or.jp/hospital/info_access.html

新宿駅からバスで20分くらいで到着。1階は一般来診の受付になり、2階が渡航検診の受付になります。(朝早かったのですが、1階は一般の来診の方で混んでいました。)

2階の待合室に一人だけすでに待機している人がいました。診察は到着順ですが、9時すぎは人が増えてきたので、あまり時間がない方は早く来て待機している方がいいかもしれません。

診察は測定(身長、体重、血圧、視力)→指定医に夜診察→血液検査、尿検査→レントゲン検査→予防注射の順で行われました。指定医以外はすべて日本語対応でみな親切でした。最後の予防注射については私は母子手帳を持参しなかったので、必要な注射すべてすることにしました。(※過去にどんな注射を受けたか調べることもできますが、ただその結果は一週間ほどかかり、また病院にいく必要があります。)私は地方に住んでいたので、すべて必要な注射を受けました。一気に5本の注射を受け、最終的にお会計は5万ほどかかりました。もしすでに必要な注射を受けていればもう少し安く済むかもしれません。

かかった時間は1時間15分ほどでした。その後、健康診断の結果は1週間で自宅に郵送されてきました。

(4)注意点やアドバイス

・母子手帳はなくてもいいですが、持って行ったほうがいいです。過去に受けたことがある注射を受けなくていいので、費用も安く済みます。

・年齢によっても必要な予防接種が異なります。19歳から60歳くらいまではTD、麻疹、風疹、おたふく、水疱瘡が必要です。(聖母病院のHPにも記載があります)

・日本のお住まいの地域で無料で予防注射が受けれられることがあります。もし時間に余裕があれば市にお問い合わせをして、事前に受けておくことをお勧めします。

・受付は到着順のようです。

・健康診断の有効期限は6か月です。(診断日から6か月になります。)健康診断の有効期限はK-1ビザの有効期限になります。有効期限内にアメリカに入国しなければならないので気をつけてください。(私はビザが発行されてから6か月以内に入国するものだと勘違いしていました!!)

・グリーンカードを申請する際にも健康診断が必要になります。グリーンカードを申請するときに日本で入手した健康診断書の有効期限が切れた場合はアメリカで再診が必要かもしれません。(私の主人はミリタリーだったので無料で再診ができました)

・健康診断の封は絶対に開けないこと。

4.まとめ

いかがでしたか?書類の準備がすべてできたら、いよいよ次は面接です。面接の予約は大使館のホームページから予約から行います。

次は「ステップ4 フィアンセビザ書類作成~取得までの道のり」になります!

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